生ブルアイス(アイスクリーム)を美味しく食べるコツについて

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温度にもよりますが、アイスクリームは10分ほど置いて、少し溶かすのをおすすめします。
ソフトクリームのようなやわらかさになって、表面に少しツヤが出たら食べごろでしょう。
できたてのアイスクリームの温度はマイナス5度から7度くらいだそうです。
AWA-Blueberryファームの冷蔵庫で購入直後のマイナス18度の環境でカチカチに凍った状態よりも、それくらいの温度に戻してあげたほうが、できたてに近いような風味を楽しむことができると思います。

それではより美味しくいただくための方法を次のステップ①~④をご紹介しま~す。よかったら試してみてください!

【ステップ①】
AWA-Blueberryファームのカップ型のアイスクリームの場合、フタを取り外したら、まずは手のひらでカップを包むよう持って体温の熱を送り込んでいきましょう。
アイスクリームの温度をゆっくりと上昇させていくことが大切です。
ご家庭でお召し上がりの際、アイスクリームが固いからといって、電子レンジで少し温めるという方もいらっしゃいますが、急激な温度変化により舌触りが変わってくることもあるかもしれませんね。

【ステップ②】
急激な温度変化を避けるため、AWA-Blueberryファームでお渡しした木製のスプーンで食べるのがおすすめです。ご家庭でお召し上がりの際、「マイスプーン」には木製のものを選んでみましょう。

【ステップ③】
最初に、表面を削り落としてまずはひと口目のアイスクリームを楽しみましょう。
次に、側面側にスプーンを入れ込み、ひと口目と異なる風味を味わいましょう。
味わいをより楽しみたければ、周辺から少しずつ中心へ向かって、ゆっくり食べ進めていくこともおすすめです。
ゆっくり食べ進めていく間にアイスの温度は約マイナス15℃からマイナス5℃、そしてマイナス1℃…と上昇していきます。
最終的にアイスクリームの温度を口の中の温度に近づけていくことで、単なる乳成分のクリーミーさだけでなく、使われている素材のおいしさをも味わうことができるんじゃないでしょうか。

【ステップ④】
アイスクリームを食べていくうちに、口のなかが冷えて感覚が鈍くなってしまいますよね。
アイスクリームの味をしっかりキャッチできる口内環境を保ち、かつ、アイスクリームの甘みを引き立てるためには、温かいお茶かコーヒーをお勧めします。
是非AWA-Blueberryファームのホットコーヒーもご注文下さい。

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